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出産レポ 3 

後日、担当医から一連の流れの説明がありました…

『33wで陣痛が始まった可能性と前回帝王切開のため子宮破裂の危険性もあった。
早産対策も含め搬送されてきたので緊急帝王切開にも備え診察したところ、
モニター検査にて胎盤剥離の可能性が疑われ、緊急帝王切開になった。

横になっていた状態で部分麻酔が難しく座らせたところ、一時的にショック状態になった。
(このときmaco自身、呼吸できなくて慌てた記憶がある…)

開腹すると羊水がポートワイン色だったため、どこかで出血の恐れがあったが、不思議と胎児の袋は濁りがなかった。(だからうーたんは呼吸が弱かったものの無事だったみたい)
状況的におそらく搬送~モニターまでに剥離した可能性が高い。

胎児を出し、出血箇所確認したところ、子宮が鬱血状態で縮小傾向もなく、ヘモグロビンも通常の1/3程度となり輸血をした。
その間子宮全摘するか否かを収縮剤など使い観察したが少しずつ収縮にむかったので全摘回避となった。
ただ貧血がひどくいつどうなるかわからない状態だったため、結果的に輸血8人分、血清も8人分投与した。
今回の病名は
常位胎盤早期剥離
子宮弛緩出血
DIC

の3つになる』
と…

それから
『通常の胎盤剥離は出血が見られて早期対応できるが、今回は出血が見られず胎盤剥離がわかりにくい稀なケースで、私も30年以上出産に立ち会っているが初めてのケース。今のところ赤ちゃんも順調みたいだし、母子ともに命が助かってほんとによかった』
って…

やっぱりほんとにラッキーというか、恵まれてたようです。
うーたんは「もってる男」なのかも(笑)
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[2011/10/12 12:27] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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